30話 慟哭Ⅵ:手紙の中の王子様

「さあ公開処刑といきましょう!」

鞍馬祢音。
それは鞍馬の一人娘 あかりの死を受け
光聖が創世の女神の力で生み出した生命。
その真実が明かされ、祢音は絶望の淵に。

ベロバの外道な行動に憤る英寿だが、
最終戦に挑む祢音は心が砕け、とても闘える状態ではない。

このままではジャマトチームに勝ち越され全ライダーが脱落してしまう。

絶対に負けが許されない危機的状況。
祢音の存在を肯定し支えてくれる者は現れないのだろうかー。

【字幕】
日本語

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