POWER RANGERS LOST GALAXY<吹替版>

スーパー戦隊シリーズのアメリカにおけるリメイク版、パワーレンジャーシリーズの第5弾。「星獣戦隊ギンガマン」を元に作られたが、特に中盤からは宇宙を舞台にしたオリジナルのSF作品となっている。スタッフには日本から田﨑竜太が監督として、アクション監督を務めた横山誠、アクション監督、共同プロデューサー、そして監督と幅広く担当した坂本浩一とともに参加した。日本語吹き替え版では「ギンガマン」オリジナルキャストの小川輝晃、前原一輝が、違う役を演じた。さらにイエローレンジャーは「メガレンジャー」の千里を演じた田中恵理、二代目ピンクレンジャーを後に「キョウリュウジャー」でラッキューロを演じる折笠愛が務めている。 “新世界”を求めて、宇宙船「テラ・ベンチャー」は地球を出発する。レオは乗船者選抜に漏れてしまったが、兵士たちに紛れて船に潜り込むことに成功した。月での演習中、レオは兄の軍人・マイクに見咎められるが、その時突然、時空の歪みからミリノイ星人のマヤと、その追っ手が現れた。追っ手を撃退したレオらは、マヤからミリノイ星が宇宙のならず者スコーピウスの手下・フリオらに襲われていると聞かされる。彼らの狙いは、ミリノイ星に太古から祀られている宇宙万物の力をつかさどる剣「ギャラクシー・サーベル」だった。レオらはミリノイ星を救うため、自ら時空の歪みに飛び込み、ギャラクシー・サーベルを駆使してスコーピウス軍団に立ち向かう。だがその戦いの最中、フリオによってミリノイ星は封印され、さらにマイクが地割れの底に沈んでいった。怒りに燃えたレオらのギャラクシー・サーベルにパワーがみなぎり、若者5人はパワーレンジャーに変身。スコーピウス軍団を退治し、ミリノイ星を復活させるべく、5人の獅子奮迅の戦いが始まる…!

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